仲町区


戦前には、明治39年製作の花屋台を使用していたが、妻沼に譲り、昭和30年製作の山車に昭和56年に手を加えて現在の形になった。人形の下にある文様は揚羽蝶(アゲハチョウ)を模したもので、仲町のシンボルマークとされている。

仲町区

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制作年 費用 初代 明治39年(花屋台) 妻沼町に譲る。
 現在 昭和30年 (昭和56年に二層目の鉾製作)
製作者 現在のもの 岡田屋小林福三郎(弥生町)
 中鉾製作  松村茂
大きさ(高さ×幅×長さ) H4750×W2750×L4900
見返り幕 天女奏楽図
彫 刻 福島光治
人 形 素戔嗚尊
※参考:「熊谷うちわ祭り」 さきたま出版会・新島章夫著

2014年、年番を迎えるにあたり、平成の大修復というべき大掛かりな修復を実施。

漆やニスなどの塗りなおし、金物の金メッキの修復、見返り幕など山車全体にわたる大掛かりな物となった。

 

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