銀座区


現在の山車は平成6年に新調したもの。人形は、熊谷を代表する武蔵武士「熊谷次郎直実」。 これまで熊谷を象徴する人形はなかったが、銀座区が屋台から山車に作り直す際に直実を置いた。山車の設計から見返り幕のデザインなどは地元の組頭でもある新島章夫氏が担当。(写真中央で舵を取っている)

銀座区

銀座区

 

制作年 費用 平成6年 3200万円 
  (初代の屋台は大正13年制作で佐谷田地区に寄贈)
製作者 松本房吉 (群馬県富岡市)
大きさ(高さ×幅×長さ) H4950×W2930×L5000
見返り幕 下鉾:桐に鳳凰と熊谷草、敦盛草 上鉾:直実公一代記
人 形 熊谷次郎直実 (熊谷 長野屋綱季作)
spacer.gifです。 ※参考:「熊谷うちわ祭り」 さきたま出版会・新島章夫著

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です